チャンピオンズシーズンM-6シングルバトルにて使用した構築を紹介します。

【使用構築】


前期使用構築と軸は変更せず、マスカーニャの枠をドデカバシへ変更した
【構築経緯】
①対面的な削りや受け出し、起点作成等の役割を高水準で遂行できるガブリアス
②ガブリアスと相性補完が良く、一般ポケモンには対面強めなフラエッテ
③ガブエッテで重い鋼タイプやミミマスカなどに強く、とんぼがえりから展開できるハッサム
④受け構築やマフォクシー、ルカリオ等が重いのでイダイトウ
⑤バトンピクシーやグロスゲンガー等フラエッテが出しづらい相手に選出するマフォクシー
⑥元々はマスカやゴリラを試していたが、エスバイダイトウ入りや対面構築にパワーで押し切られてしまうことが多かったので、対面的に殴れる且つ裏の物理アタッカーにやけどで機能停止にできるドデカバシを採用
【個体解説】
①ガブリアス@ババンのみ

HD→C165アシレーヌのムンフォ+アクジェ耐えるライン
S→準速ガブ抜き
余りB
基本初手に選出した。フラエッテにSを振っていない関係上ブリジュラスが重めなため、ババンのみで採用。リザXに無理やり後投げしたりもしていた。削りを優先するかステロを撒くかよく考えながら立ち回るのが大切。
選出率1位
②フラエッテ@フラエッテナイト

HB→ステロ+砂ダメ+A197ボーマンダの捨て身を確定耐え
HD→C222メガゲンガーヘドロウェーブが乱数6.25%
C→11n できるだけ高く
ボーマンダ入りに選出する時は体力管理に気をつけながら立ち回った。ブラッキーメガゲンガーサイクルには必ず選出していたためサイコキネシスは重宝した。フラエッテ受けのサーフゴーも瞑想を積めば沢次第で勝つことができた。
選出率3位
③ハッサム@ゴツゴツメット

HB→とにかく数値が足りないのでHB特化
余りA
フラエッテかマフォクシーと合わせて選出することが多かった。バレットとんぼ羽は確定。@1でなんとなく鉄壁を入れてみたが、鉄壁グロスや剣舞グソクムシャに抗うことができた。(ドリルライナーやばめ)ミミマスカグロスグソクが居たら必ず選出した。
選出率2位
④マフォクシー@マフォクシナイト

HB→A112サザンドラの蜻蛉返りが身代わり確定耐え
C→火力が欲しいのでぶっぱ
S→最速130族抜き
メガグロスゲンガー入りや受け構築、ピクシー展開などに選出した。メガピクシーに対しては後投げから放射→サイコノイズで大体勝てた。選出した時にアシレが重くなる点が課題。
選出率6位
⑤イダイトウ@しんぴのしずく

A→火力が欲しいので特化
S→準速60族抜き
余りB
主にルカリオ、マフォクシー入りに選出した。対メガルカリオZに関しては、あくは怯みをケアするためにガブとイダイトウの体力管理することが大切だった。火力が凄まじくアマガとグソクムシャを何度も貫いてくれた。
選出率4位
⑥ドデカバシ@きあいのタスキ

A→火力が欲しいので特化
S→遅いロトムやアシレを抜きたいので準速
端数B
元々はマスカとゴリラの枠だったが、メガルカリオやアマガにテンポを取られてしまうのが課題だったので起点回避や受け崩しができるアンコールを覚えるドデカバシを採用した。HP1でも残っていれば接触技を打つ相手(主にミミイダイグソク)に対して火傷を狙えたので簡単に切らないように立ち回った。ギルガルドに対しても後出しからアンコールで交代を強要させて裏に負荷をかけることができた。眠り状態のときにもくちばしを温めることができるので仕様を知らない相手にはかなり刺さった。

↑実はドデカバシマスター
選出率5位
【苦手なポケモン】
・ゲッコウガ
誰も受からない。初手ゲッコウガを出されやすいので、初手ハッサムを合わせて蜻蛉返りしながら型を確認し、イダイトウの先制技で倒す展開が多かった。
・エースバーン
対策はガブの体力管理を徹底すること
【結果】
TNやすお 52位
最終レート2450.424
235勝156敗 勝率60.1%
ダイマルールが待ち遠しい| •́ ▾ •̀ |
















































