ポケモンチャンピオンズ シングルバトルシーズンM-5で使用した構築を紹介します。

使用構築


構築経緯
①主軸として対面、受け出し、起点作成等の役割を遂行できる構築に入れ得なガブリアス
②ガブリアスと攻めの補完が取れるフラエッテ
③とんぼがえりから展開できるハッサム
④受け構築やマフォクシーが重いのでイダイトウ
⑤補完のメガ枠としてマフォクシー
⑥スターミーやイダイトウに試合のテンポを取らせたくなかったのでマスカーニャ
個体解説
①ガブリアス@オボンのみ

HB:意地ガブのスケショ5発お盆込み確定耐え
意地ソウブレイズの+2ポルガイ93.25%耐え
S:ブリやビビヨン、遅いグロスを抜けるくらい
本構築のMVP
フラエッテで相手をするのがきついウルガモス、リザードンY、マフォクシー、ギルガルド、ドドゲザン等に対して受け出すことができる。ゲンガーやリザードン入りに対しては基本初手選出した。素早さが遅い型だと誤認されることがよくあり、ミミッキュの皮を剥がしたり、遅いメタグロスやリザードンに削りを入れられることが多かった。
②フラエッテ@フラエッテナイト

HD:メガゲンガーC222ヘドロウェーブを最高乱数切り耐え
C:11n
S:ブリジュラス、キラフロルを抜けるライン
火力が凄すぎるポケモン。メガゲンガーやメガフシギバナ、ドヒドイデ等毒タイプへの打点としてサイコキネシスを採用。残飯ガルドが減っていたため選出しやすかった。
③ハッサム@たべのこし

火力も耐久も欲しいため意地 HBぶっぱ
S:無振りブラッキー+1
元々オボンのみを持たせたかったがガブリアスに持たせてしまっているので持ち物は食べ残しになった。
マスカーニャやブリジュラス、ミミッキュ等に受け出して蜻蛉返りでゲームテンポを取り、アタッカーの高火力を押し付けた。
ハッサム以外がミミロップ受からないので、ミミロップ入りには必ず初手選出した。
④イダイトウ@しんぴのしずく

A:火力が欲しいので特化
S:準速60族抜き
ルカリオに後出しする関係上余りB
火力が凄すぎるポケモンその2。しずくウェブタの火力は凄まじくHBブラッキーでさえ受け出せない。メガフラエッテのムンフォ+イダイトウのアクジェで大体のドドゲザンを落とせることもよかった。ルカリオやマフォクシー、ピクシー入りによく選出した。
⑤マフォクシー@マフォクシナイト

HB:A112サザン蜻蛉返りで身代わりが確定耐え
C:火力ほしいのでぶっぱ
S:最速130族抜き
マフォクシーを選出するとサザンとガブが重くなる構築なのでマジカルシャインを採用。
アシレサザン水ロトムHダイケンキイダイトウのいずれかが確実に選出されたのでマスカーニャも合わせて選出した。
ウツボット対面構築やサザングロスゲンガー入りによく選出した。当初はピクシー対策でサイコノイズを採用していたが、アシレを重く見てサイコショックを採用した。
⑥マスカーニャ@こだわりスカーフ

A:火力が欲しいので特化
S:準速
B:余り
スターミー、イダイトウ入りに選出した。
しずくと珠イダイトウのウェブタ+アクジェで落ちてしまうので、耐久振りでもよかった。
マスカーニャが苦手なポケモンの引先を用意して、有利対面は素直に通る技を打つのが大事。
トリプルアクセルはガブ以外に打たなかったので、じごくづきでも良いと思う。
選出
基本的にはガブ@2で選出した。
グロス入りにフラエッテを選出する場合は
ハッサム+ガブ+フラエッテで選出し、ハッサムでグロスの型を確認しながら戦うのが大切だった。
vsカイリューガルドはガブ+フラエッテ@1で選出した。
他に決まった選出は無いが、初手に出し負けないことを意識した。
○重いポケモン
・アシレーヌ
当初はマフォクシーではなくリザYを採用していたこともありあまり重くなかったが、リザYを選出するとガブがどうしても重くなってしまったため渋々マフォクシーを採用した。
アシレーヌは役割集中して倒すことがほとんどだった。

・リザードンX
S上げられると誰も止められない。
ガブでステロを撒くか、イダイトウの先制技やマスカのトリプルアクセルでスイープするしか倒す手段がなかった。
結果
最終61位レート2479.159🐉
一桁遠すぎるよ( ; ; )















































